園の紹介

幼稚園の方針と特色

白山幼稚園は、夢見が崎動物公園、国宝「秋草文壷」を出土した「白山遺跡」の近くで、静かで自然に恵まれた所にあります。
都会の子どもたちは、自然とのふれあいが不足しがちです。そこで、白山幼稚園では、夢見が崎公園、綱島公園ログハウス、大師公園、南加瀬ふれあい広場、平和公園、三ッ池公園等への散歩や遠足を通して、豊かな自然とふれあい、子どもたちの「感性」や「自然環境を大切にする心」を育てます。また、下記のような「なまの体験」も大切にしています。

白山幼稚園 伝統の「どろだんごづくり」「さつまいもづくり」「じゃがいもづくり」

白山幼稚園では、毎朝の自由あそびの時間に、子ども達のピカピカの「どろだんごづくり」が行われています。
どこの土を使うと良いか、どうしたらピカピカのおだんごになるかなどの様々な技術が、年長児から年中・年少の子どもたちへ伝わります。それが、白山幼稚園伝統の「どろだんご」になります。
また、「カレーパーティ」や「やきいもパーティ」は自然を感じながら、楽しい行事に至る特徴のある活動です。
カレーパーティは、年長組が5月下旬に畑のじゃがいもを掘りに行き、にんじん等のほかの食材は近くの商店に買いに行って準備をします。当日(6月下旬)、エプロン・三角巾のかわいい姿の子どもたちが、小さな手で包丁を持ち野菜を切り、フライパンで炒めて、クラスのみんなでおいしいカレーを作ります。そして年中組・年少組へもプレゼントして、みんなで食べます。
秋のやきいもパーティは、さつまいもを畑から掘ってきて、夢見ヶ崎公園の落ち葉を利用して、園庭で焼いてみんなで食べます。
このような活動を通して、集中力や創造力が育ち、自然とのふれあいにより心豊かに「生きる力」が身につきます。

素朴で暖かい手づくり運動会

運動会といえば、広い場所で華やかな飾り付けをし、子どもたちをあおるようなテンポの速い音楽が絶えず流れ、大人が競技の準備を手際よく行う。そんな中で子どもたちは、次から次へと競技に参加するというイメージがあります。
白山幼稚園の運動会は、そのようなイメージとは少し違って、子どもを中心にして子ども達のペースに合わせた「素朴で暖かい手づくり運動会」にしていきたいと考えています。子ども達の中に育っている力を色々な場面で出せるように、また、子ども自身が自分から意欲的に活動できるように指導しています。

園の紹介

このページの先頭へ